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2007年9月27日 (木)

オルフェウスの窓・夫にするなら②

魅力あるキャストの中から、一人(ドミートリィ)を選ぶのは本当に大変。

重箱の隅をつつくような気持ちで、各キャストから「選ばない理由」を無理やり探し出しました。
まずは第一部、第二部キャスト陣から。。

クラウス「アレクセイ」として第三部キャラ扱いとします(・o・)。

①モーリッツ・フォン・キッぺンベルク
 キッペンベルク商会の坊ちゃまで甲斐性NO.1。。セレブ妻を狙うなら彼?!。スネ夫キャラだった初期とは変わり、第二部では渋い大人に成長。。世渡りも上手そう(商売上手は立ち回りも上手いはず)。。だが、初恋の人に似た人を見つけて浮気。。。私なら慰謝料もらって離婚を切り出してしまうかも(でもキッペンベルク商会は自分の子供に継がせたいしなあ)。。と夢も希望もない発想が出た時点で
モーリッツさん、さようならヾ(・д・。)。。  

②ダーヴィト・ラッセン
 精神的に大人な彼なら優しく包み込んでくれそうです。。。
しかし、美しきモノへの探求心旺盛なところが心配です。快楽もそれなりに追及しそうなので、実は彼のパソコンを覗き見すると「え(*゚0゚)?」という動画や画像(エロサイト)が保存されていたりして(想像)。。。。

③ヘルマン・ヴィルクリヒ先生
 アーレンスマイヤ家へ復讐を誓う彼は悪役に映りがちですが、なかなかのいい男です。。生徒目線に立てる、生徒からの信頼の厚い熱血先生ですね。クラウスにも少し似てるかなー(クラウスも彼の立場なら生涯独身を貫ぬきそうだもの)。。クラウスと気が合ったのもわかる。。しかし35歳の彼は初めてオル窓を読んだ13歳の私には「大人過ぎ」てそういう対象にはならないままなのでした(‐”‐;) 。。。。

④ラインハルト・フォン・エンマーリッヒ
 オル窓美青年ナンバー1(^-^*)(ユリウスが男なら2人で1位を争うか)。。いいとこボンで芸術の才能ある彼。芸術家肌過ぎて実業家にはどうだろう・・。金持ちのボンでなかったら「俺の才能が認められるまでは就職活動なんてしないぞ」と小説?とか絵画?等、作品を書き続けて仕事をしないヒモっぽいタイプになりそうかな。。ボンで家業を継いでもやり手の父親を越えられず苦悩したりして、妻として支えるの大変そうだなー。。。「美青年は繊細で悩み多くて破滅型」という先入観から離れられず。。。

⑤イザーク・ヴァイスハイト
 来ました!真打登場!!第一印象は真面目で温厚で「この人と結婚したら間違いなさそう」なタイプ。。。妻側に大きな過失(彼の場合、不貞行為が一番?)が無ければそこそこ円満な夫婦生活が送れそうです。。ですが、リストラ等の窮地に追い込まれた時に這いあがるしたたかさに欠けてそうな気もする。。何と言っても、原作での女の趣味がよろしくないので(ユリウス以外)、泣く泣く(T_T)夫候補から外させて頂きました。。


私は、上記5名のキャストなら「イザークが一押しですが、彼って頑固モノで自分なりの筋道を必ず通すタイプだから、見た目と違って簡単には尻に敷けないんだよねー。。それでいて頼りなかったりするし。。。「旦那様に頼りっぱなしじゃいけないぞ!自分も強くならなくちゃね」という点も「イザーク一押し」に考慮してみましたが。

尻に敷けそうな人no.1はモーリッツ
(ヴィルクリヒ先生も尻に敷かれちゃうタイプか?)
ダーヴィトは尻に敷かれてるフリをして、手の平で転がしてるタイプよね。

第一部、第二部キャラは第三部キャラ(ロシア)に比べると個性が弱い気もしますね。。。
他に結婚したくなるようなキャラはいなかったかしら(?_?)
(ヤーコプは最初から除外)

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コメント

面白すぎて、どうコメントしようか考えていました(^o^)
「理想の夫をオル窓から探す長い旅」って感じですねー。ダーヴィトとヴィルクリヒ先生を切る理由がお見事というか、切れ味鋭いというか(^_^;。いずれも説得力ありますわ~。
クラウスとヴィルクリヒ先生は、ホント性格が似てますねー。美意識が似てるのかなとも思います。

投稿: greenagain2 | 2007年9月29日 (土) 18時26分

「夫にするなら」というテーマだとみんな帯に短しですね。そして、イザーク以外の人物が出てくるところがすごいんですけど。

投稿: neco | 2007年9月29日 (土) 22時20分

>greengain2さま、本当に長旅になってしまいました(^。^;;。次回はゴール(ドミートリィ)に行きつく予定です。クラウスとヴィルクリヒ先生、確かに美意識が似てるかも(同じ顔立ちに惚れてるし)。世が世なら義理の親子だったのかもしれませんねー。。

投稿: JEN | 2007年9月30日 (日) 00時34分

>necoさま、そうですねー。「恋人」だったら、「とりあえず、あの人もこの人も」と贅沢?(現実にはあり得ないですが)もありかもしれませんが、「夫」=「一生に一度で、一人」。となると、どの人も・・・ですね(*-゛-)ウーン。。

投稿: JEN | 2007年9月30日 (日) 00時39分

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