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2007年12月11日 (火)

スケート・ファイナルへ向けて

NHK杯、「豊の部屋へようこそ」と、エキシビの感想もupしたいと思ってましたが、今週末にはグランプリファイナルです!!というわけで。。ファイナルに向けて

各種目、グランプリシリーズでの得点ランキングを調べてみました。
①得点ランキング
各選手、高得点をマークした大会の得点を集計

②総合得点ランキング
各選手、2大会の合計得点を集計

※各種目、色文字の選手がファイナルへ出場します。
※ペア競技はノーカウント(三度目のエントリー)の試合は考慮してません。

★★★★ペア★★★★
①得点ランキング

name SP FS TOTAL
1 ジャン&ジャン 中国 71.6 125.36 196.96 仏大会
2 サフチェンコ&ソルコビー ドイツ 69.44 119.19 188.63 カナダ大会
3 川口&スミルノフ ロシア 62.94 118.77 181.71 ロシア大会
4 ムホルトワ&トランコフ ロシア 63.1 116.72 179.82 ロシア大会
5 パン&トン 中国 65.48 111.27 176.75 中国大会
6 デュベ&デビソン カナダ 63.12 111.08 174.2 カナダ大会
7 マクラフリン&ブルーベイカー アメリカ 55.66 110.82 166.48 NHK杯

②総合得点ランキング

name nat TOTAL (Avr)
1 ジャン&ジャン 中国 389.64 194.82
2 サフチェンコ&ソルコビー ドイツ 374.58 187.29
3 ムホルトワ&トランコフ ロシア 349.64 174.82
4 デュベ&デビソン カナダ 347.46 173.73
5 川口&スミルノフ ロシア 346.9 173.45
6 パン&トン 中国 341.94 170.97
7 マクラフリン&ブルーベイカー アメリカ 321.14 160.57

ムホルトワ組、昨シーズンからの成長ぶりが窺えます。GSでは仏大会(中国2組)やロシア大会(サフチェンコ組、ジャン組)と当たったので順位ポイントは稼げませんでしたね。


★★★アイスダンス★★★★

①得点ランキング

name nat OD FD TOTAL
1 ドムニナ&シャバリン ロシア 63.2 101.99 165.19 ロシア大会
2 ヴァーチュ&モイヤ カナダ 62.04 100.18 162.22 NHK杯
3 ベルビン&アゴスト アメリカ 60.71 98.41 159.12 アメリカ大会
4 デロベル&シェーンフェルダー フランス 61.67 96.91 158.58 NHK杯
5 ホフロワ&ノビツキ ロシア 58.15 97.97 156.12 仏大会
6 ペシャラ&ブルザ フランス 58.03 91.48 149.51 仏大会

②総合得点ランキング
name nat TOTAL (Avr)
1 ヴァーチュ&モイヤ カナダ 323.04 161.52
2 ベルビン&アゴスト アメリカ 316.04 158.02
3 ドムニナ&シャバリン ロシア 315.08 157.54
4 デロベル&シェーンフェルダー フランス 313.21 156.605
5 ホフロワ&ノビツキ ロシア 308.85 154.425
6 ペシャラ&ブルザ フランス 296.79 148.395

得点ではドムシャバ1位ですが、ロシア大会ですからねー。アイスダンスは例年GSのポイントとスコアでのトップ6が変わらない気がします。20歳と18歳の若手カップルがリードしてますが、先輩ベルアゴを破ってしまうのでしょうか?。ベルアゴ、ドムシャバ、デロションは総合得点ではほとんど差がないですね。。

★★★★男子シングル★★★★

①得点ランキング

name nat SP FS TOTAL
1 高橋大輔 日本 77.89 156.33 234.22 NHK杯
2 ジョニー・ウィアー アメリカ 79.8 151.98 231.78 中国大会
3 トマシュ・ベルネル チェコ 78.15 151.3 229.45 NHK杯
4 エヴァン・ライサチェック アメリカ 81.55 147.81 229.36 中国大会
5 ステファン・ランビエール スイス 80.49 138.35 218.84 ロシア大会
6 パトリック・チャン カナダ 70.89 144.05 214.94 仏大会
7 ブライアン・ジュベール フランス 78.05 135.57 213.62 カナダ大会
8 セルゲイ・ボロノフ ロシア 68.7 140.21 208.91 仏大会
9 アルバン・プレオベール 72.7 134.4 207.1 仏大会
10 アンドレイ・グリアゼフ ロシア 70.95 135.18 206.13 ロシア大会
11 スティーブン・キャリエール アメリカ 67.85 137.13 204.98 NHK杯
12 ケビン・ヴァンデルペレン ベルギー 70.6 134.15 204.75 仏大会

②総合得点ランキング

name nat TOTAL (Avr)
1 高橋大輔 日本 463.2 231.60
2 ジョニー・ウィアー アメリカ 461.7 230.87
3 エヴァン・ライサチェック アメリカ 449.4 224.72
4 パトリック・チャン カナダ 428.3 214.14
5 トマシュ・ベルネル チェコ 418.8 209.41
6 ステファン・ランビエール スイス 411.1 205.53
7 ケビン・ヴァンデルペレン ベルギー 407.3 203.65

シングル競技はいつもGSポイント通りにはいきません。。高橋選手とジョニーウィアー選手がリードしてますね。


★★★★女子シングル★★★★


①得点ランキング

name nat SP FS TOTAL
1 キム・ユナ 韓国 63.5 133.7 197.2 ロシア大会
2 浅田真央 日本 56.9 122.9 179.8 仏大会
3 中野友加里 日本 60.5 112.27 172.77 ロシア大会
4 ジョアニー・ロシェット カナダ 50.56 119.35 169.91 ロシア大会
5 カロリナ・コストナー イタリア 61.24 103.45 164.69 NHK杯
6 キミー・マイスナー アメリカ 59.24 103.99 163.23   アメリカ大会
7 サラ・マイアー スイス 59.16 104.01 163.17 NHK杯
8 エミリー・ヒューズ アメリカ 58.72 103.7 162.42 カナダ大会
9 安藤美姫 日本 56.58 105.31 161.89 アメリカ大会
10 アシュレイ・ワグナー アメリカ 50.48 108.15 158.63 仏大会
11 キャロライン・ジャン アメリカ 58.76 97.58 156.34 中国大会

②総合得点ランキング

name nat TOTAL Avr
1 キム・ユナ 韓国 377.88 188.94
2 浅田真央 日本 357.46 178.73
3 中野友加里 日本 342.2 171.1
4 ジョアニー・ロシェット カナダ 338.09 169.04
5 キミー・マイスナー アメリカ 321.97 160.99
6 キャロライン・ジャン アメリカ 309.69 154.85
7 アシュレイ・ワグナー アメリカ 308.69 154.35
8 カロリナ・コストナー イタリア 308.55 154.28

キム・ユナ選手ダントツですね。ロシェット選手、総合でも特点でも4位に入りながら、惜しいですね。

 初めてこのような集計を出したのはオリンピックシーズンの時。東京でのGFで、荒川静香選手の演技が見たくて見たくて。。。荒川選手は中国大会ではスルツカヤ、浅田真央選手、仏大会ではコーエン、浅田真央選手と当たり「GSの順位でファイナル行きが決まるなんて不公平だわ!!」と思って集計たのがきっかけです。。 
 あの時はGFで表彰台なら即、オリンピックと言われてましたから(実際は違ったけど)。

●オリンピックシーズン、ファイナル進出選手は
 スルツカヤ→浅田真央→シズニー→ソコロワ→中野友加里→安藤美姫 だったかな?
●スコアは
 スルツカヤ→浅田真央→荒川静香→シズニー→安藤美姫→ロシェット でした。

この時もロシェット選手は涙をのんだわけです。。。
とは言え、シーズン序盤と終盤にエントリーされた選手では、滑り込みが全然違うわけですから、スコアだけて比べるのも不公平ですしね。

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