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2008年12月16日 (火)

グランプリファイナル終了

近頃はブログをupするのも娘(7ヶ月)との戦いです。
「抱っこして」アピールでギャン泣きし、抱っこするとものっすごい勢いでキーボードに向かってダイブして、短い指でメチャクチャに押すのです。

なので、ゆっくりフィギュアスケートの感想もupできないcrying

ペア
1パン&トン(中国)      
SP3位 66.24 FS1位 125.25 計 191.49
2ジャン&ジャン (中国)
SP2位 68.34 FS2位 119.88 計 188.22
3サフチェンコ&ソルコビー(ドイツ)
SP1位 70.14 FS3位 114.95 計 185.09
4ボロソシャ&モロゾフ(ウクライナ)
SP4位 64.08 FS5位 111.75 計 175.83
5川口&スミルノフ(ロシア)
SP6位 55.42 FS4位 112.03 計 167.45
6ムホルトワ&トランコフ(ロシア)
SP5位 61.56 FS6位  91.60 計 153.16

サフチェンコ達が順当に勝つかなと思いましたが、珍しくスローフリップジャンプでミスがあったようですね。あと、彼らの鬼門、ソロジャンプも回転不足だったのかな?他、タイムオーバーでも減点されて、減点2点ついてました。

他、ボロソシャたちはSPでもなかなかの高得点が出ましたし、フリーもミスはあったようですが、110点超えと、今シーズンは安定してるようですね。フリーのパールハーバーはダイナミックかつボロソシャの美しさも引き立つ良い選曲だと思います。

期待しているムホルトワ達、時々大崩するのが心配ですね。

と、好きな3組の感想のみですが。。ジャンジャン組よりパントン組が上にいったのが意外。パントンはジャンジャンより上にいけないイメージが根付いていたので。。

アイスダンス
1デロベル&シェーンフェルダー(フランス)

OD1位 60.35 FS1位 95.75 計 156.10
2ドムニナ&シャバリン(ロシア) 
OD2位 59.33 FS2位 93.62 計 152.95
3デイビス&ホワイト(アメリカ) 
OD5位 55.89 FS3位 92.15 計 148.04
4ファイエラ&スカリ(イタリア) 
OD3位 57.89 FS4位 87.23 計 145.12
WDベルビン&アゴスト(アメリカ) 
OD4位 57.33
WDホフロワ&ノビツキ(ロシア)

アイスダンスはルール変更の影響か、得点が昨シーズンに比べて出にくくなったのかな?
ロシア大会でno1とno2が入れ替わった結果になった、ホフロワ達とドムニナ達。もう一度対決が見たかったですね。

ベルアゴが僅差とは言え、OD4位だったのにオドロキ・・。そして、どうしてWDになっちゃったのかな。。

フェデ&マッシのフリーは素人にはちょっと分かりにくいというか、もう少し滑り込んでシーズン終わりには悲しみのピエロの月光にグーンと来るのか楽しみに取っておこう。

エキシビションしか観れてませんが、相変わらず、ドムニナさんはお美しかったなあ。ロッキーのテーマで滑るのはちょっと違和感がありました(シャバリンには似合ってる)
 世界チャンピオンのデロベルさんたちは、貫禄が出てました。布使いもお上手だし、あー、早く、j-sportsでヨロ選が放送されないかな?

男子シングル
1ジェレミー・アボット(アメリカ)

SP2位 78.26 FS1位 159.46 計 237.72
2小塚崇彦(日本)
SP1位 83.90 FS3位 140.73 計 224.63
3ジョニー・ウィアー(アメリカ)
SP4位 72.50 FS2位 143.00 計 215.50
4トマシュ・ベルネル(チェコ
SP5位 69.34 FS4位 137.31 計 206.65
5パトリック・チャン(カナダ)
SP6位 68.00 FS5位 137.16 計  205.16
WDブライアン・ジュベール(フランス) 
SP3位 74.55

ジェレミー・アボット、やりました!!。派手なアメリかな2トップ(ライサとジョニー)に隠れて地味な印象しかなかったのですけど、これでバンクーバーの代表候補の一角になったのではないでしょうか。彼は4回転も飛びますしね。アメリカの代表争いも日本以上に胃が痛くなりそうです。

そして、小塚選手、プレッシャーの中、それでも攻める姿勢は見事でした。気合を感じましたよ。ミスこそありましたけど、これこそ、次へつながる演技だったと思います。

パトリック・チャン選手はトリプルアクセルに苦労してましたねえ。。なにか、きっかけをつかめて復活してくれるとよいですが。。

パワーの男子ではありますけど、スケーティングの上手い選手が多かったなーという印象です。

しかし、日本は小塚選手の躍進で一気に世界との距離が縮まったというか、世界を引っ張ってるというか。。小塚選手、織田選手、そして今シーズンは怪我のため欠場の高橋選手と3人も、グランプリファイナルで優勝してもおかしくない選手がいるんですよね。
 日本フィギュア界、男子こそ、黄金期ではないでしょうか。。

女子シングル
1浅田真央(日本)
 
SP2位 65.38 FS1位 123.17 計 188.55
2キム・ユナ(韓国) 
SP1位 65.94 FS2位 120.41 計 186.35
3カロリーナ・コストナー(イタリア) 
SP4位 55.88 FS4位 112.13 計 168.01
4ジョアニー・ロシェット(カナダ) 
SP6位 50.48 FS3位 115.88 計 166.36
5中野友加里(日本) 
SP3位 62.08 FS6位 99.85 計 161.93
6安藤美姫(日本) 
SP5位 55.44 FS5位 102.81 計 158.25

女子フリーは上位2名しか見れませんでしたが。
安藤選手、4回転に挑戦したんですね。回転不足だったようですけど、今まで挑戦するといい続けてできずにいたから、本人すっきりしたんではないでしょうか。。もう少し大きく取り上げてくれても良いのにね。

浅田選手とキム選手は別格の得点ですね。昨日、TBSでは伊藤みどりさんが2人ともノーミスならキム選手の方が得点が高いのでは?とおっしゃってました。そのくらい、加点がつく流れがキム選手には来ているようですが。。

こうなるともう、ジャッジの好み・・・みたいなもんでしょうかね。

2人ともプレッシャーにまけずにバンクーバーに向かって欲しいです。

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