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2010年2月16日 (火)

バンクーバー五輪 ペア フリー終了 ほか

心配していたソロジャンプがやはり・・

ここんとこ寝不足気味です。産まれたばかりの長男に規則的に起きて授乳、夜中から明け方にかけてはピーピー泣く。まだ2歳にもならない長女は夜泣き、保育園から帰ってきてからは全力で騒ぐ。。

そんな私の貴重な睡眠時間、娘が保育園で不在かつ、息子が寝ているわずかな午前中から昼過ぎにかけてなのですが。そこにオリンピック中継が。。。眠い。

小心者で心が狭い私はアリョーナ達の演技が始まると直視できず、そしてロビンが転倒してからは気を取り直して彼らの演技をなんとか最後まで見れましたが、その後の中継を見ることができませんでした

そんな中、中国のパン&トンがフリーで1位を取ってくれたのはちょっとうれしかったかな。

好きなチーム、ウクライナのボロソシャ&モロゾフ。やっぱり、モロゾフが・・・ソロジャンプでミスが出ましたが、転倒しなかっただけでも良かった良かった。もう少し得点出ても良いと思いましたが。。ボロソシャの表情も穏やかで最後にモロゾフが氷にタッチしてたのが印象的です。彼らの納得のいく演技だったのか、もしかして今大会を最後にするつもりだったのか。

地元カナダのラングロワ&ヘイは「こんなに彼らのスケートって滑ったの?」ってくらいよく滑ってて見ていて気持ちよかったです。

デュベ&デビソン組、地元のプレッシャーは相当だったのか、演技終了後の2人の表情に胸が詰まる思いがしました。

川口さんたちもらしくないミスが続いて、意外な結果でした。

アリョーナ達もいっそ、ソロジャンプ2つ目をトリプルのままにして、川口さんたちもスロー4回転に挑んでいたらまた違う結果だったのかな?

たら、ればは言っては仕方ないですね。

ちょっぴり気を取り直して、バンクーバーペア競技での美人NO1は

マリア・ムホルトワ(ロシア)に決定。
2位は清楚で可憐な美少女、ヴェラ・バザロワ(ロシア)
3位はエストニアのマリア・セルゲイワ かな。

セルゲイワはこれまたジュニアの頃とは別人なくらい美しく成長。さなぎが蝶になったかのごとく。。年頃の娘を持つお父さん達は心配ですよね。パートナーのグレボフも内心、ガッツポーズをしてたりして。

この4年間、ずっと応援してきたアリョーナ達、インゴ・シュトイヤーコーチが長野五輪で前年度世界チャンピオンとして臨んで銅メダルだったのと奇しくも同じ結果になってしまいました(あの時はカザコワ&ドミトリエフを応援していた私)。。

ペア競技の合間にちらっとリアルタイムで見た(ちょうど加藤選手が滑ってるところを見れた)スピードスケート500m、日本選手銀メダル、銅メダルと大健闘ですが、なんか女子フィギュアも同じ結果になったりして(金、韓国、銀銅日本)と一瞬、頭をよぎりました。。いかんいかん。。

そして、私でも名前を知ってる地元カナダのウォザースプーン選手、リンクに一人で残り、悔やまれるような表情を見せながら踏ん切りをつけ立ち去る姿がすごくカッコ良かったです。

明日からは男子シングルです。

メダルを取って欲しいのは
ジュベール(フランス)、ベルネル(チェコ)、高橋大輔選手、アボット(アメリカ)なんですが。この4人でも一人あぶれてしまう。また、プルシェンコがメダルを取れないというのは考えにくいし、パトリック・チャンってプレッシャーに強そうですよねえ。

はー、どうなるんでしょー。男子も



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コメント

結果には決して満足ではありませんが、今日の選手達の演技内容を冷静に見れば「納得」の結果です。
サフゾル組残念!やはりお休みしていたペアには絶対に負けたくなかったでしょう。(ジュベールも絶対そう思っているんでしょうね。プルとランビに負けた、ユーロの表彰台の表情が物語っていました)
パントン組がフリー1位だったのは良かった。素晴らしかったです。今シーズン中国ペアの演技を一切見ていなかったのですが(酷いなー)、評判通りとても良かったです。
ロシアの伝統の重圧を誰よりも感じていたのはムホトラ組だったと思います。演技前、コーチと3人で手を合わせていたのが印象的でした。(このペアがこんな事するのって珍しい!)川スミ組は、他の上位のペアと比べて結成期間が短い事を考えればよくぞメダル圏内まできたものだと。本当によく頑張りました。
長野の時は、ヴェッツェル&シュトイヤーを応援していました。私あの頃はまだ、何が何でもロシア!じゃなかったのに。あの大らかな頃に戻りたいです。
美女ベスト3、同じです!美男ベスト3をどうしても選び出せないのが残念です。やはりペアは「美女と野獣」なんでしょうか。

投稿: ここーぎー | 2010年2月16日 (火) 23時11分

>ここーぎーさん
ムホトワ組。やはり連盟からの期待度は川口さんたち以上だったように思うので、プレッシャーはあったでしょうね。とてもエレガントで魅力的なカップルですから、ソチ五輪まで頑張って欲しいです。
 ヴェッツェル&シュトイヤー組、長野ではSP1番滑走だったり、直前までシュトイヤー氏の怪我であまり練習できなかったとかありましたね。終わった瞬間の二人の表情がとても素敵でした。あのプログラムは大好きです。
 ペアはまさに美女と野獣?ですねえ。野獣NO1と言えば、文句なくモロゾフでしょうね。で、ハオ・ジャンとラリオノフが続く感じ。。あとちょっと頭頂部が寂しい選手が多いのはなぜでしょう??
 無理やりイケメンを探してみましたが。。トランコフとスイスの彼、ゾルコビーもかっこいいと思います。

投稿: JEN | 2010年2月18日 (木) 13時47分

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