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2010年10月20日 (水)

もうすぐNHK杯

10月22日のフィギュアスケートNHK杯開幕をもって、今年のグランプリシリーズが始まりますね。

バンクーバーが終わって次のオリンピックへ向けて新しい選手もぞくぞく登場。
楽しみですね。

NHK杯!!

今年の私の一番の楽しみは何と言っても、
ロシアペア バザロワ&ラリオノフです。

正統派ロシアペアで、女性は本当に可憐で愛らしい、まんまバレリーナ・・どことなくかのエカテリナ・ゴルデーワを彷彿させる上品さ、まさしくペアスケーター女子って感じなのです。パートナーのラリオノフはパワフルでリフトも安定しています。ペアの世界も草食系男子が多かった昨今、珍しいタイプですよね。一見、対比した感のある2人が滑りだすとすんごく一体感があって良いんだな~。。よくぞNHK杯に来てくれたわ!!

これはソチ五輪では、アリョーナ&ロビンの強的になりそうです。

ペアは何事もなければ中国のパン&トン組が優勝して、2位にバザロワ達。3位は全米チャンピオンのデニー&バレットってとこでしょうか。バザロワ達はジャンプがちょっと心配ですね。。

アイスダンスは

デービス&ホワイト組が優勝間違いないでしょうね。ふと思うのは、このカップル、日本でもめちゃ人気ですが、チャーリー君が金髪童顔でなく、引退したベルビン&アゴストのアゴストや、同じくNHK杯に来るルカ・ラノッテ君くらい男くさい感じだったら、ここまで人気あったのかな?やっぱり、女子(スケートファンは女子が多いと思っている)は少女漫画系ルックスに弱いよね。

韃靼人、サムソン&デリラ、オペラ座の怪人など、ベタになりがちなプログラムを持ち前のスピード感とテクニックとかわいらしいルックスで、他の追随を許さない彼らだけのものにしていますよね。。あの2人のかわいらしいルックスは大きな利点だよなあ。

2位は同世代のカッペリーニ&ラノッテだろうけど、3位がどの組が入るのか、以前のようにj-sportsをたしなめない私にはさっぱりわかりませんです。

そして、アメリカから参戦のシブタニ兄妹。マイア&アレックスって、ご両親は元世界チャンピオン、マイア・ウソワ&アレクサンドル・ズーリンのファンだったのかしらね。そして子供たちにもアイスダンスを習わせるなんて素敵・・・

そして男子!!

けっこう、玄人好みのラインナップだよね~

デニス・テン、アモディオ君などこれからの選手と、よくぞ今まで頑張ってくれてるよ!と肩をたたきたくなるケビン・ヴァンデルペレン。そして潜在能力はだれもが認める、ジェレミー・アボットとこの3人だけでも「おお!」なのですけど、どこか気になるアナウンサー泣かせの個性的なシュルタイス(発音が難しそう)君もいるし。楽しみですな。。

高橋大輔選手が優勝してくれるだろうけど、2位、3位はだれか予想できないです・・・。アボット君は今までのパターンだと、優勝もあるし、エキシビ圏外もあるし・・相変わらず気の抜けない彼なのかな?

女子は・・・

コルピ、ゲデバニシビリ、コストナーとヨーロッパの美人どころが勢ぞろいですね。ここにサラ・マイヤーがいたら、美人選手権になっちゃうよ。

コストナーとゲテバニシビリのノーミス演技が見たいな~。コストナーの演技は生で見たほうが断然迫力ありますよね。彼女だけ違うものの上を滑ってるようなスピード感ですもの。

そして、次世代(いまや次ではないけど)アメリカンガール4人衆のうち、3人も日本にやってきてくれます。豪華すぎる~!!!!。。日本のマスコミとしては長洲未来ちゃんがいないのは残念でしょうけど。。3人とも絶対3人の中で一番になりたいよね。身長が伸びたためか最近不調だったキャロライン・ザン選手、あのはじける笑顔が戻ってくるかな~。。。

そして日本からは、マスコミが喜びそうな若くて可愛い2人。
浅田真央選手はジャパンオープンでは信じられないようなミスが続きましたが、気持ちを一新させて、笑顔で終わってくれると良いですね。

しかし、連日、家のもっとも大きいテレビのチャンネルをチビ猿(子供)2匹に握られていて、現在専業主婦とは言え、リアルタイムで大画面で観戦なんて無理だろうな・・・

仕方ないからキッチンのテレビで見るか。。そしてその日の夕食は大失敗なのでしょう。

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