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2012年10月17日 (水)

職業 二世タレント

もうすぐ開幕するフィギュアスケートネタでもなく、
感動の余韻に浸っているオリンピックネタでもなく

昨日、踊るさんま御殿 二世タレントスペシャルを見てふと思ったことを・・

最近、二世タレントが群れてこういったトーク番組に出るのをよ~く見かけます。

○○の娘、○○の息子

ふーーん、確かにお父さん、お母さんになんとなく似てるけど、失礼だけど、どの方も親を超えられそうにない感じ

美貌の上でも、芸能人としての華という点でも、親に比べるとイマイチ。

で、親のプライベートを切り売りしてトーク番組に出ている。
他に需要があるのかねー
(親がらみの仕事ではなく、俳優としてピンの仕事とか)
と心配になる。

きっと、小さい頃から○○の子供とちやほやされてきて、そのぬるま湯からぬけられないのでしょうが、二世タレントが蔓延して才能ある女優さん、俳優さんが出てこれないのではないかと思ったりもするけれど、トーク番組でお見かけする二世さんは、幸いそれ以外(ドラマなど)ではあまりお見かけしない

親をネタに仕事する普通のタレントとは違う、「二世タレント」という職業なんだよね。

で、なぜ「さんま御殿」で二世タレント特集をやるか。
ご自分の娘がその最たるものだから。
彼女の職業は「さんまと大竹しのぶの娘」であること。
親のプライベートをちょこちょことしゃべってお金をもらうこと。

二世タレント特集を否定することはご自分の娘を否定することでもある。

だから、IMALUさんが芸能界をチョロチョロしている限り、さんま御殿では二世タレント特集をやらねばならぬのかも。
(肝心のIMALUさんはさすがに出ないだろうけど)

これからも、二世タレントさんのためにもこういった番組は必要になるのでしょう。

いつも、親のことばかり話してて嫌にならないかな?

もちろん、ご両親のご威光を借りずに努力されて頑張ってらっしゃる二世さんもたくさんいらっしゃるでしょうが、ごく一部の方々に「あんた、○○の娘、息子じゃなかったら、ただの人だよ!」とちょっとだけ言わせてもらいました。

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