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2013年1月11日 (金)

待機児童 ゼロ 

昨日のとくだねで横浜市の待機児童ゼロに向けての取り組みが取り上げられていました。

認可外の保育室をたくさん新設しているようでしたね。
認可外と言えども横浜市独自の条件を満たしているので設備的には安心のようです。

かつて横浜市に住んでいて、

子供を保育園に入れるとき、
自宅から徒歩5分圏内、駅近くに認可外の保育室が3つほどありましたが
どれも、マンション、駅ビルの一角でのこじんまりした保育室だったので、結局は自宅から駅へと逆方向の、園庭のある認可保育園に入れました。

「待機児童ゼロですよ。」て言われると

「女は産めよ、働け」て言われてる気がするのです。

産むのも女、産んで働くのも女、共働きとはいえ子供が小さい間は圧倒的に父親より母親の方が負担が大きいわけで、産めよ働けよではプレッシャーばかりが大きくなる。

「女は産んで働いて景気回復」
ではなく、
「一家の大黒柱(旦那)の給料でとりあえずやっていけるような景気回復」
を目指してほしいのですよね。

それに「待機児童ゼロ」と言っても、
産休、育休中で正社員として復帰予定があるのに、保育園の空きがないから待機児童
なのと、保育園に空きがあったら仕事探して働きたいから申し込んでる待機児童ではこれまた意味合いが違ってくる。。

「待機児童ゼロですよー」と言えば、「あ、そうなの、じゃあ、私もそろそろ働こうかしら?」てこれから仕事探す人たちの申し込みが増えて、結局、待機児童がまた増えるのではないかと思ったり・・・

どうなるんでしょうねえ。

とりあえず長期的な景気回復を希望
景気回復したって、企業は社員の給料にはなかなか還元しない
(給料下げるのは早いけど、下がったままで上がるのは難しい)

2、3年の付け焼刃な景気回復ムードで消費税あげられちゃたまらんのです。

それと気になったのが、
ジジババからの孫への教育資金を名目にした贈与は1500万円まで非課税になるとか・・

ジジのいない我が家にとっては嫌がらせのような法律です。
(ババ様だけでひっそり年金で暮らしている)
ジジのいないことでみじめな気持になってしまうではないか


孫に贈与できる金があるなら税金かけろよ!!

高齢者世代のタンス預金を宛てにしているようでは
景気回復なんてまだまだだね。

と毒づいてみました。

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