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2013年10月29日 (火)

ジェネレーション天国にオルフェウスの窓が登場!

フジテレビのジェネレーション天国、もともとあまり好きではないのだけど(年齢差を小ばかにされてる感じがして)、昨日、何気にテレビをつけたら、雑誌マーガレットの特集で、

いきなりユリウスとイザークの登場シーンが放送されていて
「おお!!」となりました。

あれだけのシーンではこの物語の良さが伝わらない!!
そして、あの番組を見て、オルフェウスの窓を新たに読んだ方々がラストまで読んで

「なんだかなー(なんという終わり方なんだ)。あの情熱的な愛はどこへ?」
と救いようのない最後にモヤモヤしてしまうのではないかと思うのだけど

そんな方々に言いたいのは
「ユリウスの娘は実は生きている!らしいですよ」です。

これを知ると知らないでは気持ちの持ち方が全然違うから・・

「なんだよー。証拠を見せろ(ユリウスの娘が生きている)」と思われるかもしれませんが、

2007年の4月末頃、池田理代子先生の公式HPの掲示板の中でのファンの方とのやりとりで
「実は、赤ちゃんはちゃんと生まれて成長しています」
とおっしゃってました。

音楽家として成長しているともおっしゃっていて、それ以上詳しいことは触れられず、理代子先生の気まぐれ説もあったりもしましたね。

それ以来、私の中では
ユリウス娘は
ユスーポフ家縁の女中さんの元でひっそり暮らしているところを、
4、5歳くらいになったころに、偶然にもリュドミールに会い、ユリウスにそっくり過ぎてびっくりするリュドミールがズボフスキーに連絡し、2人が貢献人としてロシアで育てることに。

その後、ズボフスキーがスイスに亡命すると同時にユリウス娘はスイスの音楽学校でバイオリンを習い、めきめき才能を発揮してウィーンに留学

留学先のウィーンで講師として授業にやってきたイザークが、ユリウスそっくりな娘を発見し、びっくりする!アーレンスマイヤ家に連絡
ついでに、ユーベルとも恋に落ちる
イザークの手元にあったクラウス(アレクセイ)のストラディヴァリウスは、ユリウス娘へと手渡されるのでした。

マリア・バルバラ、ダーヴィト夫妻と感動の対面!!
ユリウス娘の生い立ちに興味を持ったダーヴィドがいろいろと調べて

激動の時代を懸命に生きたアレクセイ、ユリウス夫妻の生きざまや、
氷の刃のユスーポフ候までもが、ユリウスを想っていたであろうことを悟り、
ダーヴィトが「ほほう!・・ユリウスめ、さすが僕の青春を彩った金髪の天使・・」となる。。

というお話ができているのでした。

あの物語を読んでると、せっかく、ユリウスとアレクセイが一緒に暮らし始めたのに、あっという間に離れ離れになってしまう印象でしたが(ものの数か月のように感じた)、実は4年くらいは2人であのアパートで暮らしていたんですよねー。

ちなみに私はキウィ世代なのですが、
花男はもちろん好きだったし、ホットロードと瞬きもせずも読んだ(話いまいち覚えてない)けど。。。

バナナ世代の漫画の方がしっくり来るんですよね。
エースをねらえ、白のファルーカ、愛のアランフェス、もちろんベルサイユの薔薇。

バナナ世代の方がこう重厚な人間ドラマって感じですよね。

道明寺にもキュンとなるけど、オル窓のジャンピングハグはキュンキュンキュンキュンって感じかな。

オル窓について、渡辺えりさんの「話し出すと3時間はかかる」という台詞に、「私も一緒に3時間話したーい!!!」と心から思ったのでした。

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