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2013年12月17日 (火)

サフゾル・ヴォロトラの歴史?スタニスラフ・モロゾフの歴史

今や世界チャンピオンのペア、ヴォロトラとして日本でもおなじみの女性 タチアナ・ボロソシャルの旦那様は元パートナーで現在はコーチとしていつもキスクラに座っているスタニスラフ・モロゾフ氏(2014年現在は内縁関係?は終止符を打たれ、トランコフとリアルカップルだとか)。(ヴォロトラならぬヴォロモロはウクライナ代表)

かつてはアリオナ・サフチェンコと組んでウクライナ代表、ソルトレイクシティでは15位。

アリオナと組んでるとき、ロビンフッドのプログラムを1度だけ見たことありますが、身長差があって、大きな男の人に小さな女の人が投げられてる印象でした。

サフチェンコ・モロゾフ(サフモロ)の映像ないかなーと思ったら、ありました1個だけ

アリオナが17歳って若いなー 可愛いわ。やっぱり
ロビン・フッド見つけたかったわ

その後、モロゾフは怪我のために引退することになり、アリョーナはパートナーを探してドイツに渡り、インゴ・シュトイヤーコーチの元、ロビン・ゾルコビーと組みドイツ代表に。

一方、モロゾフ氏は、将来のパートナーともなる7歳年下のタチアナ・ボロソジャルと組み、ウクライナ代表に
2007年の東京世界選手権では4位に入賞

このとき、会場で見ていましたが、素晴らしい出来で、スタオべが出ないのが残念でした まだ恥じらいのあった私は2F席で一人でスタオべする勇気がなく・・・

このとき、マリア・ムホルトワと組んでいたマキシム・トランコフは7位でした
ラフマニノフの鐘のピアノverでとってもエレガントでロシアな雰囲気が素敵だったのを覚えてます(トランコフに胡散臭さはかけらもなく)

東京ワールドでの画像は見つけられなく、ロシア選手権のもの

ヴォロモロはその次のシーズンは日本のNHK杯にも出場してくれましたが、あまり良い出来ではなく、
次のシーズンには インゴ・シュトイヤー コーチの元で練習することになるのですが

杉田秀雄先生によると
「力だけなら俺がno1と言わんばかりだったモロゾフがかなりスケーティングが良くなっている」(真摯に練習に取り組んだのでは)とのことでしたが。

この頃だったのか、怪我でおもわしくないモロゾフはタチアナに別のパートナー(トランコフ?)と組むことを勧めるものの、タチアナのモロゾフとやりたい!という強い意志があり、バンクーバーまで続けることに(それでインゴの元に行ったのかな?)

サフゾルな衣装を着せられちゃうことになるのですが

2シーズン滑ったパールハーバーは 壮大な曲がモロゾフの力強さとタチアナのエレガントな雰囲気にぴったり

この演技が彼らの最後の演技

オリンピックで引退を決めていたモロゾフは演技終了後に氷に触れ、 タチアナの満足そうなやさしく包み込む笑顔とても印象的でした。

すごく好きなシーンです。

そして、コーチのインゴがしっかりとウクライナのジャージを着て出迎えるところもツボです

その後、タチアナはトランコフと組み、現在の活躍は言わずもがななのですが。

かつての自分のパートナー達がオリンピックで金メダルを争うなんて、何の因果かスタニスラフ・モロゾフもすごい男ですねー。。

そしてもったいないのは、アリオナもタチアナもウクライナ国籍だったのに
ウクライナ、もったいないよーー!!

は~、あと、ドイツのスケート連盟ももっとやる気を持ってほしいよね
どっかの国みたいに国をあげてなんて、ドイツは絶対やらなさそうだもんね。

何を言いたかったのかよくわからないけど、トランコフ君が目立っちまうヴォロトラだけど、
キスクラにいる彼にも注目して欲しいのか?

ヴォロトラにどうせならバンクーバーシーズン前から組んで欲しかったよーと思ってしまう私なのですが、一途なタチアナの女心に心打たれ、あなたたちがオリンピックで金メダルとっても、サフゾルふぁんとしては悔しいけど 嬉しいよ ということなのかも。

しかし、かつてはウクライナのジャージを着て出迎えた教え子たちが自分のチームの最大のライバルになるなんて、インゴも複雑だなと素人は思うけど、
あのジャージの着こなしぶりっからして、インゴはそんなこと超越してそうな気もする

 

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