« 5年ぶりにオル窓(単行本)との再会! | トップページ | オル窓鬱病  再発中・・・ »

2015年2月15日 (日)

四大陸選手権終了!

四大陸選手権、終わりました。
昔は四大陸は2番手、3番手の選手が出る大会という感じもありましたが、
(今も五輪のシーズンは調整のため出ない人が多いけど)
最近はそうでもないですよね。

なんと言っても、今回は男子シングル!!でしょう。

とくにデニス・テン選手のフリーはすごかったー。
なんだろう、「カザフスタンの神が舞い降りた」、とでもいいますか。
ただただ、神々しかった。
シルクロードの世界へタイムスリップさせてもらいました。
このプログラム、五輪で見たかったー。
この演技ができたら、世界チャンピオン間違いなしでは?
テン選手の大地のパワーをリンクから吸い取って発散させるような滑りが好き。

これだけの演技、しょっちゅう見れません。ライブで見ていて良かったー

そして、アメリカのジョシュア・ファリスですよー!!
演技中の悲哀に満ちた表情から、一転、演技終了後のたれ目全開笑顔にハートを射抜かれました!
SPは若者の行き場のない心を表現したような繊細さ・・序盤に両手をサッと挙げてポーズをとる振り付けが好き
フリーはもう シンドラーの世界観、やるせない切なさを表現した繊細さ。
アボットの後はしっかりこの人が継いでくれそうな予感。
NHK杯では調子が悪くて、痛々しかったのですが、ここに来て、調子が出てきて良かったです。ゆっくりした曲調のステップシークエンスで会場を沸かせるってすごいです。

ファリスの演技の時はジワーーンと涙が出てきたけど、デニス・テンの時はもう言葉も出ない、茫然・・としてしまいました。スケオタはこういう瞬間が大好きです。

ハン・ヤン選手は とにかく元気になって良かった。
コミカル系が多いよね。

村上大介選手が出てくるとうちの娘が
「このお兄ちゃん、イケメーン!」と大喜びです。
とっても素晴らしい演技でしたねー。
セカンドにトリプルがついていたら・・表彰台だったのだろうなーー・・・。
本人も悔しそうでしたね・・・

最近はリンクに倒れこむのがトレンド?
男子選手ならではです。

今朝のサンデーモーニングでは「カツ!」をもらっていた男子シングルですが。
デニスの滑りを見てみろ!ファリスの滑りを見てみろ!と言いたい。

あと、ジェイソン・ブラウンも良かったよー。

ジェレミー・テンもジャンプの失敗はあったけど、あのハレルヤはボーカル解禁になって良かったプログラムベスト1です。

宇野選手も悔しそうでしたね。あんなすごい演技の後に滑るのはシニア・デビューの17歳には酷だけど、あそこで悔し涙が出るところが男らしくてかっこいいよ!
それにしてもフジテレビは宇野選手、おっかけすぎ。そんなに若い子がいいのかい?

無良選手も惜しかったですね。。

今の男子は羽生、テン、フェルナンデスがちょっと抜け出してる感があるけれど、ちょっとしたミスで大幅に順位が変動してしまいますね。

女子は、ポリーナ・エドモンズが優勝したみたいですねー。
今回はNHK杯で不調だったアメリカの若者が頑張ってくれました。
これから録画放送を見よう。

知子ちゃんも理華ちゃんも、真央ちゃんが抜けた中で本当に頑張ってる。
自分の娘世代(適齢期で結婚してたら)の選手が頑張ってる姿をみると涙が出てきます。

カップル競技は
ダンスはウィバポジェ優勝でしたね。SD終わって3位でどうなるかと思ったけど、結果、優勝してしまうところは今シーズンはチャンピオンに近いかな?と思いますが、パパジゼがもしかして世界選手権は?と思ってしまうのでした。どっちにも優勝してほしい。

大好きなパイポーはイマイチ、滑ってなかった気がしますが。。
パソドブレはパイパーちゃんがどんどん牝牛に見えてきます。
それが正しいパソドブレ?

ペアはメーガンさんが安定の優勝。
今シーズンはメーガンさんたちに世界チャンピオンになって欲しいんだよねー。
来シーズンからはサフチャンコ&マッソーも出てくるだろうし、今シーズンは絶好のチャンスだと思うので。

新結成のイリシェチキナ&モスコビッチ組を見てると、リフトの時にモスコビッチさんが
「軽い!!!」と思ってるのではないかと思ってしまうのでした。

|

« 5年ぶりにオル窓(単行本)との再会! | トップページ | オル窓鬱病  再発中・・・ »

フィギュアスケート・TV観戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/364398/58945899

この記事へのトラックバック一覧です: 四大陸選手権終了!:

« 5年ぶりにオル窓(単行本)との再会! | トップページ | オル窓鬱病  再発中・・・ »