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2016年2月29日 (月)

2015-16シーズン 男子感想

2015-16シーズンの男子と言えば 300点超えもさることながら、

4回転ルッツ!+3回転トゥループコンビネーション!!

こんなコンビネーションを見る日が来ようとは!!
あの高さ、幅のある四回転ルッツだけでもビックリなのにね。

ボーヤン選手、素朴で可愛くて憎めない
国民の次男坊みたいな存在かもね。

フリーの中盤のステップで片手をクルクルと左右交互に回す振り付けが好きです。

●そんなボーヤン選手と並ぶと視聴者を保護者気分にさせてくれるのが宇野昌磨選手

トリプルアクセルを跳ぶ前にイーグルから片足を氷にポンポンさせる振り付けが(特にフランス大会のカメラアングルが)好きです。

は2人して切磋琢磨して成長していくんだろうなあ・・・。
山本草太選手と、ネイサン・チェン選手の場合は、こうメラメラぎらぎらしたライバル心を感じるんだけど、
この2人だと、なんだかほのぼのしてて(もちろん闘志はあるのはわかる)和む。

●そしてやっぱりこの人はすごいな

スケート靴ではなく、一人だけ違う乗り物を履いてるようなスケーティング。久々に見て「あ!これこれ!」と思わせてくれるスケーティングはパトチャンと小塚選手だなあ。

彼が苦手なトリプルアクセルを2回跳ぶことを選択したのはさすがのパトチャンも男子シングルの急激なジャンプ構成のレベルアップを肌で感じ取っていたでしょうね。彼のスケーティングをもってしても、四回転2種類のSP、四回転3回のFSでは厳しいと

四大陸では氷の状態が悪くて苦労したと言っていたパトチャン。
フリーが終わった瞬間の氷をバンって叩いたところが人間味あって好きです
「ったく、この氷め!苦労させやがって!!」
「どうだ、おれだって、3A2回跳べたぞ!!」
「俺だってまだまだやれるんだぞ。見たか!」
どれが一番適した台詞かな~

今シーズンはボーヤンの登場で、やっぱりフィギュアスケートの醍醐味はジャンプ!
パトチャンの復活で、フィギュアスケートの醍醐味はスケーティング!

と改めてフィギュアスケートの魅力と、可能性を感じさせる男子シングルだなと思います。
その原動力となったのはこの人のハングリー精神も一役買ってますよね↓

●歴史的瞬間!!

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