カテゴリー「漫画・オルフェウスの窓」の記事

2015年7月 1日 (水)

オルフェウスの窓 フィギュアスケート選手とオル窓②

2015年の世界フィギュアスケート選手権、フジテレビで放送されたエンディングのこのシーンを見て、「任務で失敗して落ち込むリュドミール(真ん中)を励ますアレクセイ(左)みたい!」と思ったのが前回と今回の記事のきっかけです。

1_2

⑤アレクセイ・ミハイロフ(左)
ピーター・チェルニシェフ 1971年生まれ アメリカ代表 アイスダンス選手(ロシア、サンクトぺテルブルク生まれ)  1999~2003全米チャンピオン。世界選手権は最高8位

現在はロシアのマキシム・コフトゥン選手の振付師としてキスクラで観ることが多いですが、彼は選手時代よりも今の方が数倍カッコイイですね(選手時代はヤサ男っぽかった)。

もし、アレクセイが40歳くらいまで生きていたら、これくらいシブくてカッコよくなっていたのかな~と思います。44歳の今現在でこれだけカッコイイロシア人っているんだね。

続きを読む "オルフェウスの窓 フィギュアスケート選手とオル窓②"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月30日 (火)

オルフェウスの窓 フィギュアスケート選手とオル窓登場人物

私がオル窓に出会ったのと、フィギュアスケートにはまったのはほぼ同時期で約30年前。
あれから30年、人生の折り返し地点は回ったであろうこの年になって、
ブログがその2つで埋め尽くされているとは・・・・。

オル窓が好きな人ってフィギュアスケートが好きな方も多い気がします。
似たような感性を持ってるから、好きなものも似るのかな。
実は、「ユリウスの娘生存説」を初めて知ったのも、とあるフィギュアスケートファンの方のブログでしたし(*^_^*)。

フィギュアスケートを見てると、
この選手って、オル窓のこの人に似てるなーーというのがちょいちょいあって。
今回、それをまとめてみました。

だいたい選手の活躍した時系列に並んでるかな。

続きを読む "オルフェウスの窓 フィギュアスケート選手とオル窓登場人物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

オルフェウスの窓 もしもユリウスだったら・・・

オル窓鬱病は相変わらずで・・ どのくらい重症かと言うと・・
子ども達に向かって思わず
「ユリウス!!」と呼びそうになるくらい・・
じっさいは「ユ」を言いそうになって思いとどまるのですが・
気分はレオニード(保護者)なんでしょうか。

昔、自分がオル窓に関していろいろブログでつぶやいていたことを改めて見直して「こんな風に考えてたんだなー」と妙に懐かしく感じました。
2007年当時は、「ユリウスの娘が生きている」発言でもう急激にオル窓熱がヒートアップしてしまい。
同時に自分が妊娠、ブログを始めたことでいろいろとつぶやいてたなー・・・
その後、立て続けの出産&引っ越し&子育て(オル窓文庫本は行方不明になっていたし)であまりオル窓に関して語ることも少なくったのですが。

そして2015年。あれから8年
突然の文庫本との再会&子ども達だけで寝付くようになった&旦那が出張が多く不在(もはや単身赴任状態  出向なのに出張続き)とオル窓鬱病発病条件が3つ揃った今(3つ目の要素が一番大きいかも)、つぶやきが多くなるのも仕方ないのかも。

今回は、ふと、ミハイルとアントニーナのことを考えながら思いついたことがきっかけの
つぶやきです。

続きを読む "オルフェウスの窓 もしもユリウスだったら・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月18日 (月)

オルフェウスの窓  娘の名前は・・・

先日、イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃に女児が誕生して、
女児の名前に王子の亡き母「ダイアナ」がつけられていると話題になりました。。


アレクセイとユリウスの娘・・・

ファンの方のお話をいくつか拝見したことがあります。
アレクセイのお母様である「マリア」と名付けられる方も多く、 なるほどな。と思いました。

アレクセイもウィリアム王子同様に、お母様の名前をつけたいだろうし、

続きを読む "オルフェウスの窓  娘の名前は・・・"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年5月 6日 (水)

オルフェウスの窓 レオニードとアデールさん

まだまだオル窓鬱病&しつこくレオニード中毒症は続いていて・・

最近はアデールさんとの夫婦のやりとりがツボにはまってます。

このアデールさんは登場したころは、バブル時代を謳歌した美魔女世代のようなイメージ。
誰よりも美しく、家柄の良い自分
結婚相手の肩書は重要で、家柄の良いエリートでないといけません。
そして、なおかつ夫にはもっと出世してほしい
ほかの男からもチヤホヤされたい!
何もかも欲しい、どん欲さはまさに美魔女コンテストのおばさま方のよう・・??

アデールさんはとにかく口達者ですよね。
以前、ブログでオル窓で口が悪い人は誰だろうと考えたことがあります。

オルフェウスの窓 口が悪い人物は

このときはなぜなのかアデールさんには触れてないんですけど。
口達者じゃ ナンバー1なのではないのかなと。。。

続きを読む "オルフェウスの窓 レオニードとアデールさん"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年4月 3日 (金)

オルフェウスの窓 レオニード中毒症 その③

スケオタにとっての一大イベント、世界フィギュアスケート選手権が終わったばかりと言うのに。
レオニード中毒症 が③まで来てしまいました。

今回は小学生の作文のように「レオニード(オル窓)と私」
初めてレオニードに出会ったときの自分を思い出してみました。

オル窓を読んだのは今から約30年前の中学1年生。
寄り道した友人宅にボロボロのマーガレットコミックス1巻、6巻があり、借りて帰ったのがきっかけです。

その後、どういう風に終わるのかが気になって、古本屋で最も終わりに近い16巻だけを買って帰った。なので私が初めて会ったレオニードは
MC11巻の
「どうしたリュドミール、騒がしいぞ」のシーンではなく。。

MC16巻  ラスプーチンが暗殺され
ユリウスがアレクセイに「レオニードに会って、来年の2月までにロシアを出ろと言われた」と告白し
「俺達2人に逃げろと言ったのか…レオニードユスーポフ候 
愛したのか・・・この金髪のエウリディケを・・
愛したから ふたりで逃げろと・・そんなにも深い心で」
と、アレクセイがレオニードを想うシーン

アレクセイが回想する軍帽を目深にかぶったレオニード

これが私とレオニードとの出会いです。

続きを読む "オルフェウスの窓 レオニード中毒症 その③"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月18日 (水)

オルフェウスの窓 レオニード中毒症 その②

相変わらずレオニード中毒症です。。
かつてこれほどレオニードに心を奪われたことがあっただろうか
(けっこうあったかも)

ロシア編第三部のレオニードの登場シーンを追っては
「かっこいいー」
「あらら、ムキになっちゃって。」
「まったく素直じゃないなー」
「なんか かわいいじゃん」 
等、ブツブツ言ってます。

続きを読む "オルフェウスの窓 レオニード中毒症 その②"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月 8日 (日)

オル窓鬱病  レオニード中毒症




相変わらず、オル窓鬱病再発中にて文庫本とネットをさまよう毎晩ですが。。

今度はレオニード中毒症を患っています。

第三部ロシア編って ユスーポフ家の物語?
三部の主人公ってやっぱりスーポフ候だったのかなあ。

だって。MC17巻のサブタイトルが「ユスーポフ候の最後」だもんね。
アレクセイだって17巻で死んじゃうのに。
後半に向けてどんどん気合が入っていくレオ様登場シーン。
(数日前にアップしたブログでは、文庫版の画像を貼りつけていたのですが、著作権侵害になるかと削除させていただきました)

好きなシーンをいくつか

①記念すべきレオ様初登場シーンはMC11巻

記念すべき初セリフは

「どうしたリュドミール、騒がしいぞ。今日の日課はもうきちんとすませたか」

なのですが、この一言がとってもレオニードだなと思います。

きっと、彼は小さい頃からユスーポフ家の長男として、規律を守って毎日日課をこなしていたんでしょうねえ。

続きを読む "オル窓鬱病  レオニード中毒症"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月26日 (木)

オル窓鬱病  再発中・・・

5年ぶりにオル窓文庫版を発見してから
オル窓鬱?病が再発中です・・・。

今さらながら、オル窓広辞苑にて
「オル窓鬱病」なる言葉を認識した今日この頃ですが・・
オル窓鬱病・・上手く言い当ててますよね~~

私は現在、チビッコがいるフルタイムパート主婦で、あまり自由時間がないのですが。
風呂上りに髪を乾かしながら文庫版のお気に入りシーンを読む

子どもが寝た後にネットにて幸せなSSを読む

布団に入りながら、ユリウス、アレクセイの娘の人生を考える

寝不足、仕事も家事もはかどらない  な毎日です。

続きを読む "オル窓鬱病  再発中・・・"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年2月 8日 (日)

5年ぶりにオル窓(単行本)との再会!

昨年夏に引っ越しをし、未だ段ボール箱だらけの2Fを整理していたら、
「オルフェウスの窓大事典」とオル窓文庫本が出てきたではないですか!

4年間住んでいた家では段ボールに埋もれて決して見つからなかったオル窓達。
実に5年ぶりの再会です。
その間もネットでは気になるSSを追ってはいたのですが、原作を目の当たりにしてまたまた熱が再燃しつつあります。

続きを読む "5年ぶりにオル窓(単行本)との再会!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧